霊感とは

霊感とは人間の持つ超自然的な感覚を最大限まで研ぎ澄まし、精神や頭脳で様々なものを読み取る力のことです。

このような力を持つ能力者のことを霊能者と呼びます。
単に感覚がズバ抜けて鋭く、直感や予想が良く当たる方がいらっしゃいますが、このような方に必ずしも霊感があるとは言えません。

直感が鋭い方というのは、ご自身の持つ力によって瞬時に答えを導き出していますが、これは霊感とは全く別のものです。
本当に霊感を持っている方は、現実の世界とはまた別の世界の何かによって瞬時に答えを教えてもらうことのできる力を持っています。
別世界の何か、というのは神様、もしくはそれに近い存在であるとも言われています。

では、霊感を持っている人と持っていない人、どこでその差がついてしまったのでしょうか。
結論から言いますと、残念ながら生まれたときから決まっています。その能力を持って生まれてくるか、持たずに生まれてくるか。

霊能力を発揮するメカニズムは、別世界の何かからまずその人の魂にメッセージが送られます。
実はこのメッセージ、誰もが受信しているものなのです。

そのメッセージを上手く肉体に伝えられるかどうか、というところが霊能者とそうでない人の違いですが、これは魂と肉体の繋がり方に秘密があります。
霊能者は、メッセージを瞬時に肉体に取り込めるほど密接に魂と肉体が繋がっています。

逆に霊感を持たない人は、この繋がり方が根本的に違っており、メッセージを肉体に伝えることができません。
霊能者といっても、受け取った映像がはっきり見える方もいらっしゃいますし、ぼんやりしている方、声しか聞こえない方など様々です。
その能力の差も、すべてこのメッセージを受信する魂と肉体との繋がり方や繋がりの強さが関係しています。

さて、これは科学的に証明できないものでしょうか?答はノーです。ただし、現代の科学においては、です。
まだ科学の発展していない時代、地震は神の怒りであると信じられていましたが、現在はその仕組みも周知され、全く不思議なものではなくなりました。

同じように今は不思議なものでも、科学分野は目まぐるしい発展を遂げ続けていますので、いつかは霊感の存在も証明されるかもしれません。悲しいことに、霊感が無いにも関わらず霊能者を名乗る方もいらっしゃいます。
そのせいで霊能者の信用が落ちているのも事実で、科学で霊感が証明され、このような嘘・偽りは見抜かれることを期待しています。

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